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科目合格ゼロ、実務経験2年でも年収アップした会計事務所転職ノウハウ

2度目の転職の動機

未経験で転職した最初の会計事務所では、会計ソフトへの入力と赤字の法人税の申告がメインで、

  • 顧客対応などの実務が経験できない
  • 給与は月収18万円

という状況で、2年の月日が経とうとしていたので、スキルアップを図るため2度目の転職を決意します。(この時、既に30歳でした。)

ちなみにこの時点でのスキルは、

  • 実務経験2年(といっても会計ソフトの入力がメイン)
  • 税理士試験科目合格0(簿記論、財務諸表論勉強中2年目)

といったショボいものでした。

結果からいうと、この転職は成功で、顧客対応などの実務も経験できる事務所に転職できて、年収も216万円(月収18万円)から380万円(月収28万円+賞与)に大幅アップしました。

失敗しない転職媒体の選び方

ポイント

リスクヘッジのため、転職エージェントは複数登録する。

意外と知らない事務所選び2つのポイント

ブラックな事務所の見分け方

税理士試験優先の事務所の見分け方

税理士試験を受けるとなると、気になるのが仕事との両立ですよね。残業が多くて勉強時間が取れないと、合格できずにズルズルいってしまうというのはよく聞きます。

そこで、税理士試験を優先してくれる事務所だと、例えば、

  • 税理士試験前に休暇を認めてくれる
  • 比較的残業が少ない業務体制である

といった感じで、勉強に取り組む時間がとりやすい環境のところもあります。

そんな事務所をどうやって見つけるか?ですが、

これは積極的に開示している事務所を探すことです。

どんな事務所も面接などで、「税理士試験について配慮していただけますか?」と聞けば、必ず「応援する」という返答が返ってきます。でも、それは面接での社交辞令みたいなものと受け取るべきです。

税理士試験について応援するところは、必ず「試験前の休暇」や「勉強時間の確保」については、求人情報のどこかに記載されています。

面接できるかは職務経歴書で決まる

面接でやってはいけないアピールの仕方

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