2022/6/16

4ヶ月で内定を獲得した転職媒体選びのポイント

会計事務所経験者で、これからステップアップで転職しようと思うけど、 税理士試験の科目合格数が少ない。実務経験があるとはいえ、年数が3年未満だから自信がない。今の事務所でやっているのは会計ソフトの入力程度でスキルと呼べない。 といったことで悩んでいませんか? じつは、科目合格数が少なくても実務経験が未熟でも、転職媒体選びを間違わなければ、希望の会計事務所への転職は十分可能です。 なぜなら、媒体によっては、科目合格数やスキルより、先にあなたの人柄や意欲を伝えることが可能だからです。 私は、以前、科目合格数ゼロ ...

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2022/6/13

科目合格ゼロ、実務経験2年でも年収アップした会計事務所転職ノウハウ

2度目の転職の動機 未経験で転職した最初の会計事務所では、会計ソフトへの入力と赤字の法人税の申告がメインで、 顧客対応などの実務が経験できない 給与は月収18万円 という状況で、2年の月日が経とうとしていたので、スキルアップを図るため2度目の転職を決意します。(この時、既に30歳でした。) ちなみにこの時点でのスキルは、 実務経験2年(といっても会計ソフトの入力がメイン) 税理士試験科目合格0(簿記論、財務諸表論勉強中2年目) といったショボいものでした。 結果からいうと、この転職は成功で、顧客対応などの ...

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2022/6/10

会計系コンサルティング会社に転職するためのノウハウ

会計系コンサルティング会社とは 会計系コンサルティング会社とは、「会計系」とつくように会計に関わるコンサルティング会社で、多くは公認会計士・税理士が会計事務所に併設しているコンサルティング会社です。 会計系ではないコンサルティング会社というのもあって、棲み分け的には、例えばM&Aで例えるなら、コンサルティング会社は、事業の売買の直接的なコンサルティングをします。 一方、会計系のコンサルティング会社は、M&Aでの会計に関わる部分のコンサルティングが主要です。例えば、買収する会社の株価の算定や ...

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2022/6/21

会計事務所の給料は安い?上がらない?平均年収の478万円以下なら転職でアップが可能

仕事では事務所に貢献しているけど給与が安い 「実務経験を積ませてもらっているから」とはいえ、生活もあるしなぁ 正当な評価をされていないのでは? 会計事務所はどこも安いの? といったことで悩んでいませんか?私も税理士業界に入ったばかりのころは薄給で、同じことで悩んでいました。 会計事務所は、個人事務所が多くスタッフの給料は安いです。また職種的にも上がりにくいのは事実です。 ただ、会計事務所のスタッフの平均年収はあるデータによると478万円だそうです。 もし、この478万円という金額に開きを感じるなら、 じつ ...

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2022/2/7

会計事務所転職の応募時の4つの疑問

会計事務所に転職の応募をするとき、よくある疑問が以下の4つです。 会計事務所転職応募時の4つの疑問 ●何社くらい応募すればよいのか? ●自分に合う会計事務所の求人の選び方は? ●ブラックな会計事務所の見分け方を知りたい ●求人応募におすすめの方法 この4つの疑問、結論から言うと回答は以下になります。 以上の内容を本文では深掘りしていきます。 応募は平均7~8社 1社から内定をもらうのに平均どれくらい応募しているか?という統計データを転職サイト各社は公表していて、それによれば、マイナビの調べでは8.4社、リ ...

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会計事務所転職の6つのステップ

採用を勝ち取るためには、よりよい準備が必要。情報を取捨選択し、良い情報をもとに行動しましょう。

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ほとんどの場合、面接の前に書類選考が行われます。最初の関門を突破するために、ベストな書類で臨みましょう。

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転職には、転職媒体選びも重要。会計事務所に強い媒体、あなたに合った転職方法を見極めて選択しましょう。

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面接での印象は合否に直結します。採用側が面接で重視する点や、よりよい印象を与えるための秘訣もお教えします。

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内定が決まったら、終了ではありません。労働契約など確認事項はたくさんあります。入社後に「困った」とならない様に今のうちに確認しておきましょう。

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せっかく内定をもらっても前職の退職がスムーズにいかないと入社が遅れて迷惑をかけてしまいます。円満退職のために、前もって準備をすすめておきましょう。

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